Heart Of Joy

外で聴いたり、中で聴いたり。 (since Dec, 2004)

2017-10

MySpaceその後~Benny Mardones

MySpaceに登録後、いろいろなアーティストにメッセージを
送りました。また、いろいろなアーティストからメッセージを
貰いました。




…まあ、中にはアーティスト本人でなく、いかにも「MySpace管理人」「アーティスト代理」の人が書いた事務的な内容のものが多いわけですが、おっこれは本人だ!と確信できるものもあり嬉しいのです。

で、最近受け取ったメッセージは1980年と1989年に名バラード
"Into The Night"を大ヒットさせたベニー・マードーンズ(Benny Mardones:"マードーネズ"が本当は発音としては近いみたい)
特に、地元のニューヨーク州シラキュース周辺では絶大な人気を誇るヴェテラン・ロック・シンガーです。

ベニーの最新作「Let's Hear It For Love」の感想、最近ネット上で読んだベニーのインタビューのこと、(ベニーの友人である)エディ・マネーとのダブル・ヘッドライナー(double bill)で日本でライヴしてくれたらいいな…といったことを書いて送ると、お礼とエディとダブル・ヘッドライナーで日本行きたいね!等書かれた返事が2日後に来て感激しました。そして、その最後に日本のファンに僕の音楽のことを伝えてくれよ! とありました。

ベニーはその人生と音楽キャリアに凄くドラマのある人で、
またそれについては改めて書こうと思いますが、
何よりもまず知らない方は曲を一度聴いてみてください。
大袈裟でなく、ロッカーとしては史上5本の指に入るといって
よい凄い声を持ったシンガーです。最新作「Let's Hear It For Love」ではソフトな面がかなり強調されているので少々大人しく感じますが
「Never Run, Never Hide」(1980)を聴けばその凄さが理解して
もらえると思います!
親サイトではアルバム・レビューもしてますので、興味のある方は探してみてください

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=26668091

ベニーのマイスペース





Benny Mardones story(英語)




1989年、ロイ・オービソン・トリビュート・コンサートより
"Running Scared"
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コメント

彼のアルバム、持ってるわ。
"Into the night"は、ホント名曲。
あの重いイントロから、彼のハスキーな声が出ると、
もうたまりません・・・・

元気でなりよりだわ。

直接は知りませんが……

映画“Rocky Ⅳ”で劇中も大々的にフィーチャーされているRobert Tepperの“No Easy Way Out”。

僕の最初のFavorite Artist、SURVIVORを知ったのは前作Ⅲ、とⅣのサウンドトラックから、だったのですが、このⅣには他にも多数のアーティストが参加していました。

SURVIVOR以外の収録曲も秀曲揃いのアルバムだったため、自然な流れとして僕はその他の参加アーティストにも興味を持ったわけですが、その一人として、当時発表されたRobert Tepperのアルバム“No Easy Way Out”、“Modern Madness”も(当然ながら後追いで)手に入れ、愛聴していました。

その後彼は表舞台での活動は(少なくともソロ・アーティストとしては/その後はIRON BUTTERFLYの……確かBassistとして、だったかな、参加していたとか)停止してしまっていたため、彼に関する情報は唯一、アルバムのライナー・ノーツしかありませんでした。そんな乏しい情報の中、『Benny Mardonesと彼のヒット曲“Into The Night”を共作……』という文章があったことを、今でも覚えています。

(※確か、“Into The Night”で良かったと思うのですが……記憶だけが頼りなので、別の曲だったかも……)


……という、かなり間接的な知識しかないのですが、僕には「その曲がどれだけ“Robert Tepperの曲”を感じさせるものなのか?」という興味があります。かの曲はYoutubeで聴けるのでしょうか……。

(ちなみにその後、Robert Tepper自身はヨーロッパのメロディアス・ロック・レーベルMTM-Musicから久々の復活作、3rd“No Rest For The Wounded Heart”を発表、内容もより骨太なメロディアス・ハードで、僕にとっては嬉しい驚きでした)

>Kazumi Kuriaさん

書きこみ有り難うございます!
"Into The Night"は、ベニーの"絶唱"が印象的な
名曲ですよね! ベニーは元気に音楽活動を
続けていますが、実は今病気(パーキンソン病)とも
戦っているんですよ。

>ゆさん
ロバート・テッパーは「Never Run, Never Hide」でバックグラウンド・ヴォーカルでも参加しており、大きな貢献をしていることは確かですが、ロバート自身の音楽にどれだけ似ているかというと…申し訳ありません。私ロバートは"No Easy Way Out"と他数曲(曲名は忘れました)しか聴いたことがないので比較できないのですv-406 昔、"No Easy Way Out"を聴いて全然ピンとこなくてスルーしてしまったのですが、アルバムを聴いてみたら違うのかもしれません。ジョン・キャファティーなんかもアルバムを聴いてみたら、当初の"いかにもサントラ用につくられたロック"(←抽象的な表現スミマセン)っていうマイナス・イメージ薄れたし…。
ロバート・テッパー勉強してからお答えします!

"Into The Night"はオフィシャルのPVはないようですが、You Tubeではファンの方が趣味で作った原曲にあわせた映像をつけたものがいくつか公開されています。

とりあえず、

ここ1、2週間で怒涛の「救済活動」中なのですが、数日前、ついでに(と言ってはなんですが)彼の“Benny Mardones”というアルバムを注文してみました。

確か“Into The Night”も入っていたはずですが、これはコンピレーションなのかな?
Robert Tepper絡みということでいつかチェックしてみよう、と思っていたのですが、これもお蔭様ですね。

到着しました、“Benny Mardones”(1989)

今日届きました!
このアルバム、コンピレーションの類ではなく、純然たる1989年当時の新作だったようですね。

ここに収められている“Into The Night”(by Benny Mardones/Robert Tepper(!))はリ・レコーディング・ヴァージョンなんですよね、おそらく。

しかも!大半の曲ではなんとREO SPEEDWAGONのリード・ギタリスト、Dave Amatoが参加しており、10曲中4曲ではTOUCH~DRIVE, SHE SAIDのMark Mangoldが彼と共作、レコーディングにも参加しているんですね(うち1曲はDRIVE, SHE SAIDの相棒、Al Fritschも共作&ギター演奏)!

1曲はソングライター、Steve Kipner/Mark Spiroの曲。

彼がここまで“メロディアス・ハード”的音楽的志向の持ち主であるとは思っていなかったので、正直なところ、かなり驚きました。

俄然、興味が沸いてきました。

もしかしたらこのアルバムは彼のディスコグラフィの中では例外的な作品なのかもしれませんが、嬉しい驚きでした。アルバムを聴くのが非常に楽しみです。

>ゆさん
1989年の「Benny Mardones」に収録されている"Into The Night"
はリ・レコーディングのバージョンですね。ゆさんが仰られた
"メロディアス・ハード"系のミュージシャンを配して1989年という
時代性を反映した洗練された音を目指したアルバムの方向性にあわせアップデートしたアレンジになっていますが、こういった音が
ベニーの本質かというと…やはり違う気がします。先日名前の出たヴィンス・ギルもそうですが基本エルヴィス・プレスリーをアイドルにするロックンローラーですからね。(80年代麻薬で身を滅ぼしたベニーが、エルヴィスの写真だけは絶対手放さなかったというのは有名な話) ただ、アルバムとしてとらえれば参加ミュージシャンは実に豪華ですし、完成度高いですよね。

そういえば、マーク・マンゴールドといえば最近彼の参加した
「The Sign」というバンドの1stを中古で安く見かけて、聴いてみたら予想した産業ロック的なサウンドとかなり違っていて、興味深かったです。

なるほど

Eddie Moneyもちょうど同じぐらいの時期でしょうか、“メロディアス・ハード”路線やっていたんですよね?Ron Nevisonプロデュースのアルバムとか(Richie Zitoのはありませんでしたっけ?)

「本来の音楽性」という意味ではまあ、そうなんでしょうね。
でも、僕の場合は「嬉しい驚き」ということで、これを入口に彼の音楽も楽しんでみようと思います。
とりあえず“Into The Night”だけは聴いてみましたが、なるほど、良い曲ですね。

THE SIGNは、

これもタイミングのよい(?)ことに、
僕もつい最近彼らの2枚のアルバムを手に入れたばかりです(2ndは国内盤がなく、仕方がないので輸入盤ですが。やっぱり「そのうちに」と放っておくといつの間にか廃盤になっちゃうんですよね……)。

そうですね。僕もちょっとびっくりしました。もっと煌びやかなメロディアス・ロックで、各メンバーのリード・ヴォーカルが入り乱れて……という「豪華な音楽」を想像していたので、「あれ?」となりました。

mp3プレイヤーで流して聴いていた程度なので、曲単位で誰が歌っているのかは分かっていないのですが、あれはほとんどTerry Brockが歌っていたのではないでしょうか。
KANSASのベーシスト兼ヴォーカリストBilly Greerはあくまでもベース・プレイヤーとしての参加だったようで、結局2ndには参加しませんでしたし。


……と思ってクレジットを確認してみたら、Terry BrockとRandy JacksonがLead Vocalと書かれていましたね。でも、Billy Greerも結構曲作りに参加していました。

ちなみに、ストーリー仕立てになったコンセプト・アルバムだったんですね、これ。Aryonという女性が主人公で……と書いてあるんですが、訳詩はいきなり「俺」ってなっちゃってますね……。ま、男性ヴォーカリストが“I'm alive!”って歌っているんだから、しょうがないのかな……訳している途中で「おかしい」って気付きそうなところもあるんだけど、「同性愛者」とでも思ったのかな?

とにかく、そういう(=ストーリー・アルバムであること)理由からも音楽的に“一定のムード”がある……とも言えるのではないでしょうか。

僕は今そのことを知ったので、なんの予備知識もなしにいきなり7分に及ぶ長さの1曲目を聴いて「おっ!」と思ったのですが……あれ?今2曲目を聴いているのですが、冒頭のヴォーカルはBilly Greerが単独で歌っていますね。「入り乱れて」歌っていますね。
ありゃ、改めて聴いてみたらすごくいいですね、このアルバム。

僕はTerry BrockのSTRANGEWAYSのベスト(だけだったかな?)とRandy JacksonのZEBRAのベスト、ライヴ・アルバムは持っていたのですが(そしてTHE SIGNのアルバムと併せてZEBRAのオリジナル・アルバムと近年発売されたTerry Brockのソロ・アルバムも手に入れました)、「やっぱり」(下手したら一度も)聴いていなかったので、二人の声がどんななのか今一良く分かっていません。

(※でも、ZEBRAの再結成アルバムの“Arabian Nights”という曲はコンピレーションで聴いて相当気に入っていて、「Randy Jackson=チェック対象者」にはなっていました)

ちなみに2nd“The Second Coming”も1曲目が“Aryon Overture”となっており、「お話」は続いているようです。
クレジットを見たら、Randy Jacksonは“Additinal Vocals And Guitar”ですって。
曲はMark Mangold単独のものが増えていますが、それでもBilly Greer以外の3人の共作が多いです。

「お話」はMark Mangoldのもののようで、2ndの状況からすると、それをTerry Brockに歌わせたい……これがプロジェクトの基本線だったのかな、とも思えますね。


それにしても……現在5曲目の“Forever Again”ですが……これはなかなかよいアルバムです。

Benny Mardonesの声の印象は、

“Benny Mardones”を聴いていてふと思ったのですが、「歌の上手いDavid Lee Roth」なんていうことが頭に浮かびました。

彼だったら初期VAN HALENのイメージを壊さずに、しかも“VAN HAGAR”の曲もうまく歌いこなせるのでは……なんて。

僕の場合、彼が歌ってくれたらDave時代のレパートリーも興味を持って聴けるかな……そんなふうに思いました。


それにしてもこのアルバム、Mark Mangoldが参加しているからなのか、DRIVE SHE SAIDにかなり近いものを感じます。コーラスが「そのまま」という感じでしかも声そのものもAl Fritschに近いので、何も考えずに聴いていると、DRIVE SHE SAID?と思ってしまいます。

つまりは、僕にとって(少なくともこのアルバムは)「ストライク・ゾーン」に当たった、ということでもあります。

>ゆさん
なるほど。Drive She Saidは考えませんでした。私、DSSは
過去ラジオで数曲しか聴いたことがないので…。
DSSは、どうも音楽性が洗練とも土着ともつかず中途半端で、
楽曲もいまいちインパクト不足という感があったのですが、
ゆさん、お勧めの曲とかアルバムはありますか?
そういえばDistance中古で探して聴いてみましたが、メロディアスでかなり良かったです! 有り難うございます。クリスのヴォーカルがかなり心地よく響いてきました。

私が推する"ポスト・デイヴ"はBulletboysのマーク・トリエンですね(笑) 今調べたらBulletboysは現役バリバリで頑張っているようで、今度曲もチェックしてみようと思います。

オフィシャルサイトが…

無くなってしまいました。
私、LPでTHANKS GOD FOR GIRLSとTOO MUCH TO LOSEを持っているのです。
CDにならないかなぁ~?
なぜベニーののサイトが無くなってしまったかご存知でしょうか?

>神さん
はじめまして。すみません、私存じないのですよ。
MySpaceを見てみても、今のところベニーの"病気"は関係ないようですが…

ありがとうございます。

以前はこのURLでオフィシャルサイトに行ったのですが…http://www.bennymardones.net/html/index.html
いろいろ探していたらKyotaさんのところにたどり着きました。
too much,to loseに入っているBABY DON'Tは最高です。

>神 さん
大分前に、何度かベニーのオフィシャル・サイトのBBSに書きこみをしたことがあります。アメリカのファンは本当に熱心ですね! 私の特に好きな曲は"Crazy Boy"です。あのベニーの熱いエモーショナルな歌。たまりません。

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