Heart Of Joy

外で聴いたり、中で聴いたり。 (since Dec, 2004)

2005-02

Priestのチケット

病み上がりでぼ~としているうちにうどーの先行予約が終わってしまい、横浜のJPのチケット取れませんでした(涙)
どなたか私のためにチケット1枚とっていただけないでしょうか。
チケット予約開始の時間って、まず間違いなく仕事している時間なんだもんなあ・・・。
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復活しました

お久しぶりです。熱出して寝込んでました(でも毎日仕事してました(苦笑))
自分が体壊している間に何故かIEの具合も悪くなり、いろいろ試したのですが結局IEの再インストールも出来ず(これ→http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0629.htmlもできんかったです・・・)、腹たって結局前から興味あったFirefoxに乗り換えてしまいました。使ってみると、うんなかなか使い勝手いいです。"ひとつ"改善してほしい点があるものの、総合点ではIEよりいいや。

アンドリュー・ゴールドに続いて、故二コレット・ラーソンの1st~4thアルバムもいつの間にか再発されてましたが、アンドリューの再発盤の充実度と比較して、二コレットのはあまりに芸がなさすぎるんではないでしょうか。リマスターされてるわけでもなく、ボーナス・トラックがあるわけでもなく、(恐らく)新しいライナー・ノーツがついてるわけでもない。単に再プレスしただけ。寂しすぎです。ということで4枚とも持ってる私は買いません。でも、もっていない人は最低4枚目の「All Dressed Up...(1982)」は買って聴いてね(笑)

いろいろいろ

実は私の最近のへヴィ・ローテーションはAbbaのベスト盤。Mejaのアルバムを聴いていて、そういえばAbbaってまだちゃんと聴いたことなかったなとなんとなく買ったのだが、いやーはまるはまる。まさにポップスの見本といえる宝石がずらりと軒を並べている。美しすぎるコーラス・ハーモニー、これだけ濃密に音を詰め込みながら全く無駄の無いアレンジの素晴らしさ。15年前に聴くべきだったね(汗) 年末までにはオリジナル・アルバムのCDは揃えよう。

aikoの新曲は普通に"良い"ですね。aikoは駄作がほとんどなくて、私的には"凄く良い"か"良い"かどっちかですが、「三国駅」は残念ながら"凄い"とまではいかないかな。でも、名メロディ・メーカーとしての才は今回も十分に表れていてやはり聴き入ってしまいます。アルバムに更に期待!

日本では昔のまま"Szuters"、母国アメリカでは"Magna-Fi"の名前で頑張るオハイオのHRアクトMagna-Fiの「Burn Out The Stars」(2004)を今頃ゲット。日本では「Magna-Fi」をそのままアルバム・タイトルにして(ややこしいね(笑))リリースされたアルバムの、収録曲を微妙に変えたバージョンだが、"Beautiful"はやはり日本版にも入れて良かったのでは?と、改めて。ポップなメロディはともかく、このちゃかぽこなリズムとインダストリアルなアレンジが問題だったのか? 何はともあれ"This Life"は名曲ですなぁ~

REMもブライアン・アダムスも武道館・水曜日かぁ・・・何故またよりによって週の真ん中に(泣)

長年勉強をサボったことで錆付きまくった英語力を回復させようと、久々に学校へ通うことを検討中。で、改めて思ったのがこの日本で優れた英会話学校/教師を探すことがいかに困難かという事。昔、留学もせず学校へも行かずよくそれだけ英語話せるねと人に関心されたが、好きでそうしてるんじゃないですもん。
頭悪すぎる上にろくな学校がないもんだから、そうせざるを得なかったの。でも、正直なところ英語って独学で勉強してもある程度話せるようになりますよ、ほんとに。

20050218225450.jpg

呼んでくれ!

新作の出来もかなり期待できそうなJudas Priest 来日もほぼ決まったようですが、前座にSaxonを呼んでくれんか! 昨年、傑作「Lionheart」をリリースしたばかりだし丁度いいでしょ!!

http://blue.ap.teacup.com/daybyday/40.html

十八

「ツアーから戻ってきたら、アルバム用の曲は既に揃っていた、僕らはそれを録音しただけさ」なんて、「19」作成時の裏話を昔FM横浜かどこかのインタビューでぶっちゃけまくっていたのはドラムスのダニー・セラフィンだったか誰だったか。

問答無用の産業ロッカーぶりだった80年代の、正確には1982年の「16」以降のChicago. アルバム毎にヒット曲を量産する一方で、評論家は勿論、初期からのファンからも叩かれまくりだったわけだが、わたしゃー好きだったねー。誰が書こうが曲さえ良ければ、メロディが良ければいいのさ。高校生の一時期はほんとにChicagoばっか聴いてたほど。今じゃ残念ながらたまにしか聴かないけど・・・。

"Stay The Night"のPVで全盛時のジャッキー・チェン並みのハードコア・アクションをさせられたことに腹を立ててChicagoを辞めた(こりゃ嘘(笑))ピーター・セテラに代わって、24才の若さでバンドに加入したジェイソン・シェフのお披露目作品。ピーターに勝るとも劣らない伸び
やかで透明感のあるジェイソンの声を活かしたロマンティックなAORと、新生面をアピールするエッジの利いたロック・センスが交差するChicagoの80年代の作品の中では最も意欲的なアルバムで、チャートで全米Top3入りするヒットを記録した"Will You Still Love Me?"をはじめとしてシングル・ヒットも4曲生まれた。アルバムからの最初のシングルは、ミディアム・テンポの重厚なへヴィ・ロックにアレンジされた1970年の大ヒット曲"25 Or 6 To 4"のリメイクで、これまた当時不評だったのだが、今聴くとそんなに悪くないよ。ていうか、なかなかカッコいいじゃん。

余談だが、"25 Or 6 To 4"をこの「1986年バージョン」でカヴァーしたつわものはアメリカ人・ドイツ人混合のへヴィ・ロック・バンドThunderhead(既に解散)である。そのうちThunderheadについても書こうっと(^_^)
http://blog3.fc2.com/rickhaappy/blog-category-8.html


20050208225141.jpg


Paulina Rubio「Border Girl」

一部ではワタクシは先ず最初に音ありきのガチンコ音楽ファンと思われているようですが、全然そんなことないです。平気でルックスから入っちゃいます(笑)名前と顔は知っていたものの、音はただの一度も聴いたことなかったPaulina嬢、中古CD屋に捨て値で転がっていたので買ってしまいました。イケイケのラテン/ダンス一本やりかと思ったら、意外なほどサウンドが多彩で楽しめました。タイトル・トラックのしっとりしたメロディ・センスなんかいいねえ。Kissの"I Was Made For Lovin' You"まで演ってたとは! 他のアルバムも聴いてみたいな。

あ、後このアルバムを買ったとき、同時に100円で売っていたEnuff Z'nuffの2ndアルバム「Strength」(輸入版)を救出。私既に持っているので欲しい方にあげます(笑)20050207235910.jpg


Greg Guidry

Playerの"Baby Come Back"ってホール&オーツ・サウンドのかほりがプンプンした曲なんですよね。70年代末から80年代前半にかけて、革新を重ねながら同時にセールス面でも大成功を収めたH&Oの影響力は絶大で、フォロワーが、そして意識してなくても音に影響が出てきちゃってる人が(笑)山のように出てきましたが、彼もそのうちの一人。このデビュー・アルバム「Over The Line」に収録された"Goin' Down"が大ヒットしたものの、その後長い長い沈黙に入ってしまったAORでブルー・アイド・ソウル風味もちょいと効かしたシンガー・ソングライターです。元々はソングライターとして評価された人だけあって楽曲のクオリティは平均以上。しかしあまりに落着きすぎ、まとまりすぎていて個性が弱く、アルバムとしてのインパクトはいまいち。それでも、要所できらりと光るメロディを聞かせてくれるんだよね。私は"Goin' Down"よりも、グレッグが妹(お姉さん?)のサンディとデュエットした"Into My Love"のが好きです。こちらは小ヒットに終わってしまいましたが・・・。

最近知ったのですが、残念ながらグレッグは2年前に亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします。20050207000450.jpg


http://blog3.fc2.com/rickhaappy/tb.php/17

Wang Chung

ゴドレー&クレームによるあの"せわしない"ビデオ・クリップが未だ鮮烈に頭に焼きついている、という人も多いことだろう。良くも悪くもこのイギリスのニュー・ウェーヴ・バンドの印象を決定付けた1987年の大ヒット・シングル"Everybody Have Fun Tonight"をはじめ、"Dance Hall Days"(1984) "Let's Go"(1987) "Praying To The New God"(1989)と、どこかファニーなポップ・ロックで多くのヒットを生んだ彼らだが、実はその音楽の真髄は憂いを帯びた泣きのメロディにあるのだ(プロデューサーにピーター・ウルフを起用するくらいだし、実は何気にAOR的要素の強い人たちなのです)。同名映画のテーマ曲となった"To Live And Die In L. A." "Everybody~"を含む「Mosaic」(1986)アルバムに収録された"Betrayal" 「The Warmer Side Of Cool」(1989)アルバムの最後を飾ったドラマティックな傑作"Big World" そしてそして、シングルB面(Wang Chung初のメジャー・ヒット"Don't Let Go"の)の曲とはいえ歴史に埋もれさすにはあまりに惜しい、大傑作"There Is A Nation"!  この曲が未だCD化されていないとは悲しすぎるよッ!

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